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薩摩焼酎 『花紫美』で呑酔

08-18,2011

花紫美

花紫美 販売元/「五代目 新屋」新屋貴子 製造元/大石酒造(株)
[蔵元]1899年創業。焼酎の自家用醸造が禁止され、創業者 大石長次郎は
     他の2名とともに、鹿児島県北西部 阿久根市にて焼酎製造を開始し、
     数年後は一人で製造業を続け、現在に至る。
[銘柄]仕込みに古代米が用いられているとのこと。


どちらさまもご機嫌如何でしょうか?
連夜、「夏休みの友」に励む“蔵。”です。

誰から渡された「夏休みの友」なのか、鵜。闊に喋ろうものなら、
バスケットボールの酔うに、バンバンとドリブルされるかも知れませんので、
今宵もその点だけは、謹んでノーコメントとさせていただきまして、
やっぱり、銘柄の詳細に関しましては、コチラの方でご確認ください。

と、連夜秘剣様に頼りきったところで、私はとっとと飲みますyo!!
ハイ!(爆)

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薩摩焼酎 『出水兵児』で呑酔

08-17,2011

出水兵児

出水兵児(イズミヘコ) 販売元/「五代目 新屋」新屋貴子 製造元/大石酒造(株)
[蔵元]1899年創業。焼酎の自家用醸造が禁止され、創業者 大石長次郎は
     他の2名とともに、鹿児島県北西部 阿久根市にて焼酎製造を開始し、
     数年後は一人で製造業を続け、現在に至る。
[銘柄]原料に地元産の良質な米・芋を用い、仕込みには、
     さつまの霊峰・紫尾山系の花崗岩層より浸出してくる水を使用し、
     昔ながらの甕仕込みで造られた銘柄。


どちらさまもご機嫌如何でしょうか?
四十路前にして、「夏休みの友」を渡された“蔵。”です。

誰から渡されたのか、鵜。っかり喋ろうものなら、
高い打点から振り下ろされた拳で蔵猿鵜(クラサルゥ)かもしれませんので、
その点・・・これ以上はノーコメントとさせていただきまして、
肝心の「夏休みの友」滴本品でありますが、
銘柄の詳細に関しましては、秘剣様のHPのコチラでご確認ください。

と、丸投げしましたところで、私はとっとと飲みますyo!!
ハイ!(笑)

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琉球泡盛 『多良川』で呑酔

08-05,2011

多良川

多良川 (株)多良川
[蔵元]創業1948年。沖縄本島の南に浮かぶ宮古島の城辺町に在り、
     城辺一帯の地下には上比屋根森の麓から豊富に湧き出る伏流水:
     多良川が流れており、その自然の利を生かして泡盛造りをすることから、
     その湧水の名を採って酒造所名とした蔵元。
[銘柄]酒造所の地下を流れる名水・多良川(タラガー)を仕込みに使って
     芯のある原酒を造り、製造から1年以上の期間をかけて
     貯蔵用タンクで寝かせることで、風味と香りがしっかりと落ち着ついた
     味わい深い泡盛に仕上げられた銘柄。


どちらさまもご機嫌如何でしょうか?
友人の協力を得て、現地の泡盛事情をTGTGにリサーチした“蔵。”です。

現地の友人.....“J”氏(仮名(爆))の情報によりますと、
本品、現地ではリーズナブルな価格で販売されており、
なかなかのシェアを誇っているのだとか・・・

現地にて友人が、ナニかとアレコレ頑張っていらっしゃるのですから、
コレはもう、「飲まないかんめぇーもん!」と思い立ちまして購入・・・
購入したからには、ドゲなモンか・・・ってこって、とっとと飲みますyo!!
ハイ!(笑)

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薩摩焼酎 『島黒』で呑酔

07-29,2011

島黒

島黒 四元酒造(株)
[蔵元]1909年創業。種子島の中央に位置する空の玄関口「種子島空港」のある
     中種子町に在り、原料にこだわった製造を行ってい、すべて島内産
     (自社芋畑も所有)のサツマイモのみを使用し、製造に追われる中でも、
     酒質の向上を図ろうと、様々な研究を行っておられる蔵元。
[銘柄]名杜氏“黒瀬勉”氏に師事した蔵元のご子息(次男)“四元貴教”氏が
     杜氏を務め、種子島産のサツマイモを100%使用し、黒麹を用いて醸され、
     1997年より製造開始された銘柄。


どちらさまもご機嫌如何でしょうか?
ナツイんで、島酎を買い求めた“蔵。”です。

蒸しっと暑いこの季節..........流石に、夕方からお湯割りを飲むほどの
硬派じゃないんですが、夜更かしする夜は、お湯割りがシックリきます。

とは言え、個性豊かな味わいの銘柄を湯割りで・・って気分でもないんで、
ナツクてもクドくない味わいを求めての購入になった訳ですが、
四元酒造様の銘柄を飲むのって、4年ぶりになるんですネ・・・(汗)

なんか、凄く申し訳ないんで、とっとと飲みますyo!!
ハイ!(笑)

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琉球泡盛 『白百合』で呑酔

07-24,2011

白百合

手造り 白百合 池原酒造所
[蔵元]1951年創業。八重山諸島の石垣島にあり、現社長の父である創業者が
     わずか3年で亡くなり、池原信子氏が引き継ぎ今日に至る。
     昔ながらの伝統を守り、手造りの製法と風味を大切に、
     現在も家族で造れる量だけを丁寧に製造しておられる蔵元。
[銘柄]創業当時のまま洗米から蒸留に至るまで、全行程を手作業で行い、
     麹にはこだわりの老麹を使用し、地釜(直火釜)で蒸留したあと、
     添加物なしの100%天然醸造という昔ながらの製法で醸された銘柄。


どちらさまもご機嫌如何でしょうか?
さるキッカケから本品が気になった“蔵。”です。

菊之露』と『忠孝』を分けていただいた酒屋さんが、
泡盛の販売を縮小した今でも大切に取り扱っていらっしゃる銘柄が本品。
お年を召されたご夫婦だけで造っていらっしゃるんだとかで、
ご夫婦が造りをお辞めになられたら、無くなってしまうかもしれないと・・・

そんなお話を伺ったのもナニかのご縁ですし、
ご縁を大切に、コレを機に飲んでみようと思い、今回の購入に至りました。
だから、とっとと飲むべッ!!(笑)

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芋焼酎 『くじらのボトル』で呑酔

07-18,2011

くじらのボトル

くじらのボトル 大海酒造協業組合 大海酒販オリジナルブランド
[蔵元]現在の協業組合になったのは、1975年のこと...それ以前は、
     大海酒造株式会社として、1967年より、9工場による瓶詰めと販売を
     開始(翌年1工場が途中参加)。鹿児島県鹿屋市にある蔵元さん。
[銘柄]地元の契約農家で収穫された「コガネセンガン」を使用し、
     国内米白麹仕込み、常圧蒸留、垂水温泉水「寿鶴」で割り水された銘柄。


どちらさまもご機嫌如何でしょうか?
お久し振りに本品へチャレンジしてみた“蔵。”です。

今更ながらに本品を下調べしてみて疑問に思った事なんですが、
本品って、『さつま大海』と割り水が違うだけなんですかネ?
また、『さつまの海』とは、造りどうが違うんでしょうか?

多分、表立って違いを説明していらっしゃらないだけで、
やはりブミョウに違った造りをなさっていらっしゃるんでしょうから、
あんまし細かい事は考えずに、とっとと飲んでみましょうかネ!
ハイ!(笑)

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球磨焼酎 『熊本城』で呑酔

07-13,2011

熊本城(箱)

長期貯蔵 熊本城 (有)林酒造場
[蔵元]宮崎県と鹿児島県の県境、熊本県球磨郡湯前町に在り、
     創業は江戸中期頃といわれる。
[銘柄]常圧焼酎の古酒をさらに古樽で貯蔵し熟成させ、
     光量制限のため『極楽』とブレンドされた逸品(35°)。


どちらさまもご機嫌如何でしょうか?
ずっと放置プレイしていた本品を引っ張り出した“蔵。”です。

箱にカビが生えてました。(爆)

ソレはソレとして・・・・・ 初飲だと思っておりましたら、
以前、北から撃ち込まれて、しっかりネタにしていたんですネ!(忘)

まぁ、ソレはソレ、コレはコレ、ッ酎事でぇ~~~
とっとと飲みますyo!! (笑)

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琉球泡盛 『忠孝』で呑酔

07-10,2011

忠孝

忠孝 忠孝酒造(株)
[蔵元]沖縄本島那覇市の隣にある豊見城(とみぐすく)村で村が経営していた
     酒造所を引き継ぎ、大城忠孝氏が1949年に創業、大城酒造所として運営。
     1980年に創業者の名である現在の忠孝酒造株式会社に組織変更。
[銘柄]酒造所の地下を流れる良質の硬水を仕込みに用い、もろみを造る際に
     入れる酵母にはオリジナルの忠孝酵母を使うこだわりによって、
     ふくよかな香りと深みのあるまろやかな味わいに仕上げられた銘柄。


どちらさまもご機嫌如何でしょうか?
数年前まで実弟が、豊見城に住んでいた“蔵。”です。

酎事で、前回ネタの『菊之露』と一緒の酒屋さんで
買い求めた本品ですが、詰月日が〔04.10.22〕の瓶テージ品・・・
「そんなに売れないものか・・」とビビッてしまいますが、
私見として、「米焼酎と泡盛は、寝かせた方が旨い。」と
思っておりますので、ヨカ拾いモンばした酔うでございます。
ハイ!(笑)

そんな訳で、瓶熟古酒をとっとと飲みますyo!!

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琉球泡盛 『菊之露』で呑酔

07-04,2011

菊之露

菊之露 菊之露酒造(株)
[蔵元]1928年、「中尾酒造」として創業。沖縄本島から250kmほど
     南西に下った宮古島に在り、1994年に「菊之露酒造株式会社」と
     社名を変え、現在に至る。宮古島だけでなく、沖縄本島でも
     知名度は高く、創業以来安定した味には定評のある蔵元。
[銘柄]隆起珊瑚礁が自然のフィルターとなりミネラル分を多く含んだ
     宮古島の地下水(硬水)で仕込まれたベーシックタイプの銘柄。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
夏になると泡盛の水割りが飲みたくなる“蔵。”です。

だもんですから、突然思い立ちまして、泡盛を豊富に取扱っていらっしゃる
酒屋さんへ飛び込んだまではヨカッたのですが・・・・・
残念ながら、泡盛の取扱を大幅に縮小なさっていらっしゃいました。

お話を伺いましたら、泡盛をサバくのもかなり大変みたいです。
やはり、夏の売れ行きは良いみたいなんですが、夏以外は・・・
自分を含めた飲み手の問題なんで、酒屋さんへは申し訳ない気分で・・・
ハイ!(陳謝)

そんなこんなで、「夏しか飲まずに、すんまっしぇん!」と詫びつつ、
お味見させていただきます。

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芋焼酎 『知覧武家屋敷』

06-29,2011

知覧武家屋敷

知覧 武家屋敷 知覧醸造(株)
[蔵元]鹿児島県の薩摩半島の南部、南九州市知覧町に在り、
     その町の南部には肥沃な台地が一面に広がり、
     お茶、さつまいも及び大根などの畑作の盛んな土地柄である。
[銘柄]地元の肥沃な土地で育まれた新鮮なさつまいも(黄金千貫)を
     さらに厳選し、白麹で仕込まれ、少量を丁寧に造られた銘柄。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
突然の訃報に驚いた“蔵。”です。

ご存知の方も多い事とは思いますが、
先日('11.6.25)、知覧醸造(株)森正木氏がお亡くなりになられました。
ありがたい事に2度も蔵の方へお邪魔させていただき、
その都度、快く迎えてくださり、真摯に対応してくださいました。

蔵を見学させていただいた際、応接スペースでお話を伺わせていただいた際、
自分のすべき事に対して語られる時、その眼は怖いほど真っ直ぐでした。
かと思うと、私たちへお話になられる時には、目尻を下げ、人懐っこい笑顔。
大変魅力的なお方でした..........それだけに、非常に残念です。
故人のご冥福を心よりお祈りいたします。

微力ながら、コレからも知覧醸造を応援して行きます。
暢さん、頑張ってつかぁさい!

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